入院の準備

茶あざ

 

 

扁平母斑

扁平母斑は、茶色のあざで、盛り上がりがなく
平坦です。
表皮基底層のメラニン色素の増加によるものとされています。
 
治療はQスイッチルビーレーザーを照射します。
青あざに比べると、治療抵抗性を示すことがあります。適切なレーザーの強さであざを照射する必要があります。
 
これらのあざは、徐々にうすくなる傾向はなく
成長ともに濃くなる傾向があります。
成長に合わせてあざの大きさも成長します。

 

 

 

 

レーザー前
レーザー後6か月

ベッカー母斑

成人に近くなって、肩や背中に発生してくる
扁平母斑をベッカー母斑と呼びます。
かなり広い範囲に広がることもあり、毛がはえてくることもあります。
 
治療はQスイッチルビーレーザーを照射します。
青あざに比べると、治療抵抗性を示すことがあります。適切なレーザーの強さであざを照射する必要があります。
 
治療効果を見ながら、レーザーを組み合わせたり手術を検討する必要があります。

 

 

 

 

一宮・岐阜・名古屋 こどものあざに強い

服部形成外科クリニック(移転のお知らせ)

〒491-0858

 

愛知県一宮市

栄3丁目2番17号 

一宮駅東口ビル5階

 

 

  0586
 73-7788
おしえて
レーザー
Q&A