青あざ

 

 

蒙古斑・異所性蒙古斑

蒙古斑・異所性蒙古斑は青あざの代表です。
胎生期にメラノサイトがうまく皮膚の浅い部位に移動することができず、深い位置にとどまってしまうために青く見えます。
 
治療はQスイッチルビーレーザーを照射します。
蒙古斑や、異所性蒙古斑に対する
レーザー治療の効果は大変良好で、ほぼ確実に治療効果を得ることが可能です。
 
これらのあざは、徐々にうすくなる傾向はありますが、濃いあざなど、成人になっても残る場合がありますので、早めにレーザー治療を行うことが打ち得といえます。
 
生後1か月からレーザー治療が可能です。

 

 

 

 

レーザー前
レーザー後4か月

太田母斑

太田母斑

顔面にできる青あざで、三叉神経1.2枝領域の皮膚や眼球内に発生する青あざを太田母斑といいます。
 
治療はQスイッチルビーレーザーであり、治療成績は良好です。
 

 

 

レーザー前
レーザー後
思春期以降に発生してくる太田母斑もあります。
 
以前はレーザーの痛みに対して局所麻酔の注射をおこなっていましたが、局所麻酔のクリームが保険適応となり、治療が楽に受けられるようになりました。

一宮・岐阜・名古屋 こどものあざに強い

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